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ドラゴンズは8年ぶりのAクラスで2020年シーズンを終了

ドラゴンズは8年ぶりのAクラスで2020年シーズンを終了

プロ野球は、2020年のレギュラーシーズンが終了し、残すは日本シリーズだけとなりました。

今年は、コロナの影響で開幕が3か月遅れましたが、途中での中断もなく予定通り120試合を消化できました。

そして、ドラゴンズは8年ぶりにAクラス入りという成績でシーズンを終えました。

 

2020年順位予想を振り返り

2020年のセ・リーグは、巨人が2年連続の優勝という結果で終わりました。

セ・リーグは混戦を予想していましたが、結果は巨人が2位の阪神に8.5ゲーム差をつけての独走でした。

これは、シーズン途中の高梨やウィーラーの補強や、原監督の選手起用の上手さによるものだったと思います。

1位 巨人
2位 阪神
3位 中日
4位 DeNA
5位 広島
6位 ヤクルト

 

開幕前の予想では、優勝はDeNAで巨人を4位にしていましたが、結果は見事にハズレ。

ドラゴンズの3位はなんとか当てることができましたが、ドラゴンズとヤクルト以外の予想はダメでした。

1位 DeNA
2位 広島
3位 中日
4位 巨人
5位 阪神
6位 ヤクルト

 

ドラゴンズは、60勝55敗5分けという成績でしたが、シーズン途中で借金9と低迷していたところから、最後は貯金が5までよく巻き返したと思います。

しかし、優勝した巨人には大きくゲーム差を付けられたので、来年に優勝を目指すには、この差を縮めるための戦力の底上げが必要です。

 

Aクラス入りに貢献したのは

開幕前の順位予想とともに、今年の投打のキーマンとして挙げていたのが、新人の橋本と郡司でした。

しかし、新人が簡単に活躍できるほどプロ野球は甘い世界ではなく、2人とも期待したような結果を残すことはできませんでした。

ただし、素材としてはいいものを持っているので、来年以降の活躍に期待したいものです。

 

今年のAクラス入りに貢献したのは、防御率と奪三振のタイトルを取った大野でしょう。

毎年、勝ちと負けが同じくらいで、貯金が作れない投手と言われていましたが、やっとエースらしい投球ができるようになりました。

特に、10完投で6完封というのは、エースと呼ばれるのに相応しい成績だと思います。

 

それから、勝利の方程式として活躍した福、祖父江、R・マルティネスの3人の貢献も大きなものでした。

この3人が固定されてからは、6回終了時にリードしていた試合の勝率がグンと高まりました。

今年の疲労を来年に持ち越さないか不安ですが、来年も勝利の方程式として頑張ってもらいたいです。

 

そして、もうひとり後半からの活躍が目立ったのが、捕手の木下です。

盗塁阻止率が12球団で1位という強肩と、チャンスに強いバッティングでチームの勝利に貢献していました。

ドラゴンズにとって長年の課題であった、正捕手の座をつかみそうな活躍でした。

 

来年こそは優勝を期待したい

今年は8年ぶりにAクラス入りを果たし、来年の優勝に向けた足固めの1年になったと思います。

そして、オフシーズンに去就が注目されていた大野が、先日ドラゴンズへの残留を表明してくれたので、より一層優勝への期待が高まりました。

今年で現役を引退した吉見のあとを、大野がエースとして引き継いでくれそうです。

 

さらに、今年のドラフトで高校生投手No.1の高橋を獲得でき、投手陣はかなり厚みを増すことになります。

これで、大野を中心とした投手力については、巨人の投手力に引けを取らない戦力が揃っていると思います。

それにしても、3年連続で地元出身の有望選手を獲得できたことは、ファンとしては近い将来の活躍が楽しみでなりません。

 

あとは巨人との差を縮めるために必要になるのが、得点力のアップです。

打撃に関しては、本塁打数と得点数がリーグ最下位という成績なので、全体的にレベルアップを図る必要があります。

来年のキャンプには、立浪が臨時コーチとして指導することが決まったので、根尾や岡林といった若手を育ててもらいたいです。

打撃が期待できる若手が、レギュラーを脅かす存在に育つことを期待するしかなさそうです。

できれば、代打陣のレベルアップを図るために、福留は獲得してもらいたいですね。

 

今年のドラゴンズの振り返りと、来年に向けた期待について書いてみました。

8年ぶりにAクラス入りを果たし、次にファンとして期待するのは10年ぶりの優勝です。

来年こそは、久しぶりにドラゴンズが日本シリーズで戦う試合を観戦したいものです。

 

編集後記

昨日は、年末調整に向けて給与データの入力などを。夕方からはいびがわマラソンのオンライントレーニングで10㎞ほどランニングをしました。オンライントレーニング終了まで残り1日となりましたが、まだ完走までに10㎞ほど残っています。

 

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