見つけてもらうには、自分メディアで存在を伝える努力がかかせない。

見つけてもらうには、自分メディアで存在を伝える努力がかかせない。

職場の近くで目立つ看板を見つけました。見つけてもらうには、これくらい存在をアピールしなければいけません。

 

見つけてもらうにはアピールはかかせない

ビルの横壁に大きな「歯」の文字を見つけました。

歯医者看板

これだけ大きくアピールしてあれば、だれが見ても歯科者の看板だと気づきます。

近くから見ると大きな看板だなと思いますが、ちょっと遠くから見つけてもらうにはこれくらいが丁度いいのでしょう。

 

ビルの前を毎日歩いて通る人は、そこに歯医者があるのを知っていますが、車で通る人にはこれくらい大きくなければ歯医者の存在に気づかないものです。

見つけてもらうという効果は十分にあると思うので広告としては成功でしょう。

数字を扱う仕事をしているので、広告費がいくらなのか知りたくなりました。

 

知ってもらうのにネットを選んだ

ひとり税理士として開業したら存在を知ってもらうための情報発信は必要です。

税理士登録をしてじっと待っているだけでは、仕事の問い合わせは入ってきません。

「こんな強みがあります」とか「こんなサービスを提供しています」といった情報発信をして、まずは存在を知ってもらうところから始めなければなりません。

 

潤沢な資金があればいろんな広告手段を使って存在をアピールするのですが、そんな資金もないためお金をかけずに労力をかけて見つけてもらう方法としてブログを選びました。

年間1万ちょっとのサーバー費用を払えば、ブログで自分メディアをつくることができます。

広告費の初期投資は安く抑えられるので、小さく事業を始めるフリーランスや副業(複業)家には適したツールだと思います。

 

ただ、公告媒体としての即効性はないため、ブログを更新しながら自分メディアを育てるという努力をしないと見つけてもらうという効果は得られないものです。

税理士は目に見えないサービスを提供しているため、インパクトのある価格やキャッチコピーで選んでもらう広告媒体はミスマッチのもとだと考えています。

効果が得られるのに時間はかかるけど、サービス内容や人となりを発信することによって、見つけてもらって選んでもらえればいいと思っています。

 

存在を知ってもらうには更新はかかせない

ネットで存在を知ってもらうには情報の更新がかかせません。

せっかく見つけてもらったのに、公開されている情報が古ければちゃんと仕事をしているのか不安にさせてしまいます。

ひとり税理士として開業したら、自分メディアを通して提供できるサービスや人となりを発信していかなければなりません。

 

ブログにはやく慣れておきたいと思って開業前から運用を始めていますが、まだ先輩ブロガーたちを参考にしながら記事をアップしている日々が続いています。

それでも、ブログを始めてからは情報に対するアンテナの感度が高くなり、ちょっとした変化や気づきを大切にするようになりました。

アイキャッチの歯医者の看板も、以前であれば立ち止まって写真を撮るなんてことはなかったのに、何かしらヒントがないかなという視点で物を見るようになりました。

いままで何気に見過ごしていたところから学ぶことも意外にあるなと勉強になっています。

フリーランスや副業(複業)家にはおすすめのツールなので、自分メディアを立ち上げてみてはどうでしょうか。

 

編集後記

明日はセミナーに参加するために久しぶりの遠出です。どんな新たな出会いがあるか楽しみです。

 

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