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ネットに情報を公開していると会話のアイスブレイクが短くなる

ネットに情報を公開していると会話のアイスブレイクが短くなる

初めてお会いする方に、「ブログを読みました」と言われることがあります。

事前にこちらのことを知ってもらえると、会話のアイスブレイクに時間をかけずに済みます。

 

興味を持ってもらえるのはうれしいもの

先日、セミナーに参加したときに、「ブログを読んで、お会いするのを楽しみにしていました」と講師の方から声をかけられました。

最初の会話で、このように挨拶をされたので、わたしは少し驚いてしまいました。

でも、こちらに興味を持ってくれているのは、うれしいことです。

こうやって声をかけられて、いやな気持ちになる人はいないと思います。

 

初対面でも、このような会話からスタートすると、会話のアイスブレイクが必要なくなります。

お互いの自己紹介を簡単に済ませて会話が進んでいくので、時間を有効に活用できます。

ブログを読んでくれていたので、初めてお会いしたのに、緊張感なく会話がスムーズに出来ました。

 

セミナー講師の方は、事前にすべての受講者のことを調べていたのかもしれません。

ネットで検索すれば個人情報を確認できるので、そんなに手間のかかる作業ではありません。

でも、意外にこういった事前準備をしている人は少ない気がします。

すこし時間を使って調べるだけで、初対面の方との会話がスムーズにいくのなら、絶対にやっておくべきです。

 

個人情報はチェックする

わたしも初対面の方とお会いするときは、事前に情報を確認しています。

事業をしている方であれば、ホームページで事業内容やプロフィールなどを確認します。

事業を始めた経緯とか、今後の事業展開とかは興味があるので、しっかり読むようにしています。

そして、ブログやtwitterなどが見つかれば、趣味やこだわりがあるものといった個人的な情報が確認できるのでチェックをします。

 

こうやって事前に情報を確認しておくと、「こんな質問をしてみよう」とか「ここを詳しく聞いてみよう」という具合に、最初の会話のイメージが膨らみます。

初対面でも、自分に興味を持ってくれている人には、好意的に接する人が多いはずです。

ですから、初めての会話のときに、事前に調べた内容に触れると、相手が心を開いてくれて距離を縮めやすくなります。

事前に相手のことを調べておくのは、会話をスムーズに進めるための、ひとつのマナーとしてやっています。

 

税理士として独立してからは、こちらが営業を受けることがあります。

そして、営業のアプローチがあって実際に会ってみても、こちらのことを調べていないことがよくあります。

ネットで検索すれば確認できるような情報を、会話の中で何度も質問されると、「事前に調べてくれればいいのに」と思ってしまいます。

お互い貴重な時間を使って会うのなら、できるだけ有意義に時間を使いたいものです。

 

ネットに情報を公開する

フリーランスとして仕事をするなら、自分を知ってもらうための情報をネットに公開しておくといいでしょう。

ネットの情報を事前に見てもらえれば、初対面の方でも会話がしやすくなります。

また、公開してある情報がフィルターとなって、自分と価値観が合わない人からの問い合わせを防ぐこともできます。

 

いつも思うことですが、情報を公開していると、相手にどのようなイメージを持ってもらえたのかが気になるとことろです。

ですから、わたしはブログを読んでくれた方に、できるだけ感想を聞くようにしています。

そこで自分が伝えたいイメージとズレがないかや、不足している情報がないかなどを確認します。

あとは、定期的に情報のメンテナンスをして、最新の情報を公開しておくことも大切です。

 

ネットを中心に営業活動をするなら、ある程度の情報公開は必要だと思っています。

どこまで公開するかは人それぞれですが、どんなサービスを提供して、どんな人物なのかがわかるような情報はあった方がいいでしょう。

 

編集後記

昨日は、年末調整に関する業務を中心に。確認作業が多かったので、リフレッシュのために1時間ほどランニングを。

 

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