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ひとり仕事の環境には、気持ちよく仕事ができるパートナーが欠かせない。

ひとり仕事の環境には、気持ちよく仕事ができるパートナーが欠かせない。

ひとり仕事を始めてから、仕事のパートナー選びにこだわるようになりました。

長く良好な関係を築くために、気持ちよく仕事ができるパートナーを選ぶようにしています。

 

自分が目指していることを話してみる

ひとり仕事を始めてから、営業活動と仕事のパートナー探しのために、新たな人と出会える場所へ積極的に足を運んでいます。

 

営業活動で意識しているのは、出会った方が何か困ったときに思い出してもらえるような関係づくりです。

できるだけ伝えたい情報は名刺に書き込んでおいて、名刺交換のときは詳しい自己紹介はしないようにしています。

こちらに興味を示してくれれば、相手の話に合わせて会話は続けますが、紹介するのはブログをやっていることぐらいです。

逆の立場で考えれば、いきなり初対面で一方的に売り込みをされるのは嫌なので、それだけは絶対しないようにしています。

 

一方、仕事のパートナーになり得そうな方に関しては、こちらから積極的に話しかけます。

他士業の方や専門特化した強みを持ってる方とは、良好なパートナー関係を築きたいのでいろんな話をするようにしています。

特に、わたしが「どんな税理士を目指しているか」といった考えを伝えてみて、興味を持ってもらえるかの反応をみています。

こういった話に興味がない方は、目先の利益だけで関係づくりを求めてくるので、仮に仕事をしたとしても1回限りの仕事の関係で終わてしまうことが多いです。

わたしは、お互いの目標が共有できる方を仕事のパートナーに選びたいので、同じような価値観の方を探すには、まずは自分のことを知ってもらうことが大切だと思っています。

 

顧問先に紹介できないかを考える

ひとりや少人数で仕事している方は、得意分野以外の業務を助けてもらえるパートナーを探していることが多いです。

わたしも顧問先から、他士業、Webコンサル、人材コンサルなどの紹介を相談されることがあります。

税理士は、いろんな業種と関わり合いがあるイメージを持たれているため、相談したら紹介してもらえると思われています。

 

わたしは、人と人のマッチングは大切な仕事だと思っているので、期待に応えられそうな相談にはすぐに対応します。

しかし、相談されてから専門家を探しても、紹介できるまでに時間がかかるため、普段から顧問先の悩み事を共有して、どんなパートナーだったら課題解決ができるかということを事前に考えています。

ですから、仕事のパートナーを探すときは、「この専門家なら、あの顧問先に紹介できそう」というのをイメージしながら、パートナーを選んでいます。

 

顧問先によっては、紹介を受けるのが好きではない方もいるので、専門家のマッチングは顧問先に合わせながらの対応になりますが、ほとんどの方は紹介に対して喜んでくれます。

ただし、顧問先の期待に応えるためには、パートナー選びを慎重に進めなければなりません。

 

仕事を発注してみて判断する

わたしがパートナーを選ぶときは、まずはちょっとした仕事を発注するようにしています。

そして、一緒に仕事をしてみて、パートナーとして良好な関係が築けるかを判断します。

なぜなら、仕事の進め方にはその人の性格が表れやすいので、仕事でやり取りをしてみるとお互いの相性がわかるからです。

 

仕事をお願いする場合は、特定の分野の専門家として期待をしているので、その分野に精通しているのは当たり前ですが、時間軸や仕事の丁寧さなどに違和感を感じないかを確認します。

そして、一番大切にしているのは、こちらの期待を超えようとする姿勢があるかということです。

わたしと仕事に対する価値観が近くて、こちらの期待を超える成果を出してもらえると、仕事が終わったときに気持ちが良くなります。

この「気持ちの良さを感じる」というのが、仕事のパートナー選びに欠かせないポイントになっています。

 

ひとり仕事の環境を選択しているので、このパートナー探しはずっと続けていく仕事だと思っています。

どうしても、ひとりでできることには限界があるため、いろんなパートナーの方の協力を得ながらお客様に満足してもらえるサービスを提供していくしかないでしょう。

 

編集後記

昨日は、とあることで専門家のコンサルを受けました。いままで点でしか理解できていなかったことが、線になった部分があって話を聞いて役立ちました。もっと早くに相談しておけば良かったと思っています。

 

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