時間感覚は仕事において大切。時間感覚が合わないと信頼関係が築けない。

時間感覚は仕事において大切。時間感覚が合わないと信頼関係が築けない。

仕事をするうえで時間に対する感覚は大切だと思っています。

この感覚が合わないと信頼関係を築くのが難しくなります。

 

時間感覚はメール対応で確認できる

仕事の連絡を取り合う手段としてメールをよく利用します。

そして、お互いの時間感覚を知ることができるのがメールの対応だと思います。

メールの対応は、すぐに、数時間後、24時間以内、数日以内といった具合に人によってルールはそれぞれです。

わたしは、メールは受信時に一度内容を確認して、すぐに返信できる内容であればその場で対応します。

メールの内容によっては調べものが必要な場合があります。そんなときは、いま取り掛かっている仕事が一段落した後に調べものをして、その日中には返信をします。

ただし、調べものに時間を要しそうな内容のときには、「確認するのに少し時間が掛かりますのでしばらくお待ちください」と一旦返信しておきます。

メール返信のマイルールは、簡単なものはすぐに対応し、時間を要するものは原則24時間以内としています。

メールの相手にすぐの返信は求めませんが、1日経っても返信がないと届いているのか不安になるものです。

 

ちょっとした違和感は信頼関係に影響する

メールを送信したときに返信がなかったり、返信があっても数日後の場合は、メールがちゃんと届いているか心配になります。

そして、返信がない場合には、再度同じメールを送信することになるため結果として仕事が増えることになります。

こういった相手の場合は、メールの対応への時間感覚が違うため仕事はスムーズに進みません。

メールの対応は時間感覚を確認するのに一番わかりやすい方法ですが、他にも会う約束の時間を守れるかとか、仕事の期限を守れるかといったことでも時間感覚は確認できます。

時間感覚で違和感を感じると信頼関係が築くのが難しくなります。

自分の仕事に対するスタンスを明確にしておかないと、こういった違和感を感じずに仕事をしてしまいます。

 

ミスマッチを防ぐには発信しておく

仕事上のミスマッチを防ぐためにはスタンスを言語化して発信することです。

ひとり税理士の場合は、ひとりで対応できることに限りがあるためスタンスを明確にしておかないと、思い描いているような仕事ができなくなります。

「これがわたしの時間管理のマイルールです」とか「こういったスタンスで仕事をしています」ということを目立つように意思表示しておくべきでしょう。

同じ時間感覚を持つ人と出会えれば、仕事がスムーズに進みお互いにストレスを感じることはありません。

独立して自由に仕事ができる環境を手に入れたのに、ストレスを感じながら仕事をするのは避けたいものです。

でも、こういった環境をつくり上げるのも自分次第。せっかく出会えた方と良好な関係で仕事をするためにもスタンスを発信しておくことは必要です。

 

編集後記

4月申告の法人の決算がすべて終了しました。休み前に無事に終了してホッとしています。

 

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