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キャッシュレス意識の高まり?「店舗名」×「キャッシュレス決済」の検索が増えている。

キャッシュレス意識の高まり?「店舗名」×「キャッシュレス決済」の検索が増えている。

10月からの消費税増税に伴って「キャッシュレス・ポイント還元事業」が始まりました。

この制度が始まってから「キャッシュレス決済」に関する記事の検索が増えました。

 

「スタバ」×「キャッシュレス決済」

10月になってから、「スタバ」×「キャッシュレス決済」というキーワードで、次の記事がよく読まれるようになりました。

 

 

この記事は3か月前に書いたもので、スターバックスの「LINEスターバックスカード」を紹介する内容でした。

2019年4月より、LINEアプリ内のマイカードを利用したLINEスターバックスカードが、全国のスタバ店舗で利用できるようになったので、スターバックスでキャッシュレス決済を利用するなら、このカードを利用すると便利です。

また、スターバックスのポイントプログラムである「STARBUCKS REWARDS」も貯められるので、この登録方法も記事内で紹介してあります。

 

今回、キーワードで検索した方は、スターバックスが「キャッシュレス・ポイント還元事業」の対象店舗なのかを知りたかったのと、もし対象ならどんなキャッシュレス決済が利用できるかを調べたかったのでしょう。

スターバックスでは、利用者の30%以上がキャッシュレスという店舗もあるそうで、もともとキャッシュレスに対する意識が高い利用客が多いため、「キャッシュレス決済」というキーワードによる検索が増えたのかもしれません。

ちなみに、スターバックスは、「キャッシュレス・ポイント還元事業」の事業者要件に該当しないため、この制度には参加していません。

 

対象店舗が見つけにくい

「キャッシュレス・ポイント還元事業」に参加している事業者は、現在「地図アプリ」で確認できるようになっています。

しかし、次の記事にも書きましたが、住所や店舗名などで検索する機能がないため、いまのところ使いにくい仕様になっています。

 

 

アプリが使いにくいので、「店舗名」×「キャッシュレス決済」というキーワードでネット検索する人も増えていると思います。

具体的に検索したい店舗名があるのなら、「Zaim」が公開している「キャッシュレス還元マップ」というサービスが便利です。

このサービスであれば、経済産業省の審査を通過した加盟店を簡単に検索することができます。

 

それから、大手ECサイトでも「キャッシュレス・ポイント還元事業」の対象商品を取り扱っています。

ECサイトの場合は、検索機能が充実しているので、購入したい商品が決まっていればECサイトでポイント還元の対象商品を探した方が早いでしょう。

「Yahoo!ショッピング」と「楽天市場」は、それぞれ商品検索に「毎日5%還元!」と「キャッシュレス5%還元対象」という項目を設定して、商品を見つけやすくしてあります。

「Amazon」は、「キャンペーンサイト」から対象商品の絞り込みができますが、表示される商品がすべてポイント還元の対象とはならないようです。

対象商品には「5%還元」という表示がされているので、これで見分けることになります。

 

ただし、ECサイトの場合は、利用できるキャッシュレス決済が限られるため、商品がポイント還元の対象であっても、キャッシュレス決済の条件が合わずに還元が受けられないこともあります。

実店舗、EC店舗のそれぞれでポイント還元の対象商品が取り扱われていますが、この制度を上手に活用するには、商品の探し方に慣れる必要がありそうです。

 

自宅の近くの店舗でも5%還元のポスターを見かけることが増えてきたので、消費者のキャッシュレス決済に対する意識が段々と高まるような気がしています。

 

編集後記

昨日は、銀行で法人口座の開設をしてきました。営業担当から融資の提案をされたのでちょっと検討中です。

 

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